我が家は約200世帯が住む閑静な住宅街にあります。住宅街は、車の通り抜けも出来ないため昼間でも家の前は車数台しか通りません、夜になるとほとんど静かです。団地の中には小さな動物病院もあり、犬を飼うにはとても良い環境です。
少しでも、バロンの様子がおかしいと、散歩途中に診察してもらったり、気楽に相談に出かけたり、往診を頼んだりもできます。予防接種や健康診断も車に乗せて行くこともなく、歩いていけるので、とても便利で安心できます。
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病気は予防する事が一番ですが、もしかかってしまった場合、早期発見・早期治療がポイントです。症状だけで判断せずに、出来るだけ早く病院に連れて行きましょう。
犬も人間と同じです,時間を費やしていると、とりかえしのつかないことになるかも。 |
1・食欲の減退
食欲は季節によっても増減がありますが、異常を見分ける一番のポイントになります。日頃の活発な動きがなく食欲がないときは寄生虫、内臓疾患の可能性がありますので、獣医師の診察を受けましょう。
2・吐き気
犬は肉食動物ですから、食事の内容によっては、消化できず吐くことがあります。
胃が受け付けない物、例えば異物などを飲んだり、食べたりしたときは、胃や腸など消化器官に異常がありよく吐きます。
一度吐いてケロッとしているときは問題ありません、頻繁に吐く時は嘔吐物を持参し獣医師の診察を受けましょう。
3・下痢
食事が合わなかったり、食べすぎても下痢を起こすことがありますもちろん、腐った物を食べたときはおなかを壊しますから、夏場の食事は、十分気をつけましょう。
血便、粘液便、黒く粘りのあるタール便は寄生虫やウィルス感染の疑いがあります。原因がはっきり分かればよいのですが、分からない場合はすぐに獣医師の診察を受けましょう。便を持参するのも忘れずに!
4・尿の異常
尿の色をよく観察する、人間もそうですが健康のときの尿は、薄めた緑茶のような色、時には、透明だったりします。
ところが尿の色が、いつもと違うときは要注意。膀胱炎や尿道炎膀胱結石など泌尿器の病気にかかっていることがよくあります。またメスの場合、お産でもないのにおりものがある時は、小宮蓄膿症などの小宮の病気が考えられますので、ただちに病院で診察を。
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