実は私は子供の頃から犬を飼うのが夢でした。28歳で待望のマイホーム(一戸建て住宅)を購入し犬を見にいきました。そこで目についたのが、バロンです。そこには、イエロー2匹、ブラック2匹いましたが一番元気のいいブラックにしました。
名前をバロンと名づけそこから訓練の始まりですトイレのしつけや、食事のしつけはとりあえず出来たものの「マテ」、「伏せ」、「スワレ」を教えるのがこんなに大変だとは思いませんでした。散歩に連れていけばバロンに主導権を握られ、人がいれば飛びつき散歩に連れて行くのが恥ずかしくなりしまいには夜こっそりと散歩に連れて行くようになり、これはいけないと思い、バロンを購入した所に相談し犬の訓練校に預けることにしました。
私が選んだのは、約1ヶ月の基本の訓練短期コースです片道2時間の訓練所にバロンを連れて行き、訓練所のおねーさんとバロンが初対面、バロンはなんとなくそわそわ、異変に感ずいたような、1時間ばかしおねーさんと話をしバロンを預けて帰ることに、バロンにさらに異変が、口から泡を吹きながらすごい泣き声が、本当にかわいそうでした。 バロンごめんね。
週に1回バロンの様子を見に行くとバロンは日に日におりこうさんになっておりました、こっちもバロンに負けじと猛勉強、訓練士にしつけを頼んでも安心してはいられません、家に帰ってきても訓練士と同じようにしつけないといけないからです。訓練が終わって迎えに行くときは、今までのバロンと違って見違えるようにおりこうさんになっていました。 訓練所のおねーさんありがとうございました。 |
・犬を飼う前に訓練(しつけ)の勉強をしときましょう。
・しつけはなるべく自分でしましょう、どうしても手に負えないときは、訓練士にそうだんしましょう。
・訓練士にしつけをしつけを頼んでも安心ではありません、飼い主も同時に犬の扱いを学びましょう。 |
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