水棲ガメには、ミドリガメやゼニガメのように水場と陸場が必要なカメとスッポンモドキのように完全水棲ガメがいます
ここでは日本で一番ポピュラーで私も飼っているミドリガメの飼い方のアドバイスができたらいいかな思っています。
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ペットショップで見かけるミドリガメは、子供の手の平にも乗っかるとてもかわいらしいカメばかりだと思いますが、一年もすると甲長10〜15センチに、最高で30センチになると言われています自分もそうでしたが、まさかこんなに大きくなるとはと、思われた人も少なくないと思います。
そのためケージもカメの成長に合わせて2〜3度やりかえる必要があります。
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| ◇ポイント◇ |
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・子ガメの時は水深を浅くする、水棲ガメは泳ぎが上手いと思っていませんか?実際は泳げるカメと、泳げないカメがいます。
我が家のカメもカメ子の方が水面に顔を上げる事ができませんでした。
・石やレンガなどを使って陸場を作ってあげる。陸場には、日光浴をするためスポットライトを設置する必要があります。
・水温はヒーターなどを使って24〜28度の設定に!
・大人になると水槽もグレードアップ、ケージが小さいとカメが脱走することも、我が家のカメも何回も脱走(散歩)しました。
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